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介護離職

もし、急に親の介護が必要になったとしても大丈夫、といえるように準備をしましょう、という話です。

介護離職が、年々増加しているようです。高齢化が進んでいる日本では、当然といえば当然の流れかもしれませんが。

しかし、介護離職した人の多くは、再就職が困難になっているという問題も同時に出ているようです。それも、介護離職する人が、管理職などにつくような40代から50代の方が多いことを考えると当然なのかもしれませんね。

介護休業という方法もあり、私の職場でも介護休業を取得した方がいますが、それ一ヶ月程度。実際には、その期間で介護が終了することでないことを思うと、介護休業もあったほうがいいけど、それだけでは不足という感じがしますね。

私の場合、子供が重度の知的障害がある障害児なので、高齢者の介護とはまた違った意味で、将来の介護について、どうすればいいのか考えてきました。

その過程で、障害の療育のケアのできる環境に引っ越しをしたり、転職についても考えたりしてきました。その中で、考え付いたのが、実働による収入だけでなく、権利収入で生活できるようにならないといけない、ということでした。

権利収入というのは、わかりやすくいうと、本を書いた人が、その本の売り上げの一部を印税をいう形で収入を得ること、といったらわかりやすいでしょうか?

とはいえ、私は本を書く職についているわけではないので、そういった収入はありません。なので、最初に始めたのが、投資信託です。

まったくの素人だったので、最初は少額で始める投資信託を始めました。参考になったのが、この本。

タイトルが直球も直球、ど真ん中のストレート。しかも、内容もタイトル同様、著者の忌憚のない意見が書かれていて、納得できるものでした。

そして、それを読んでから投資信託を始めました。初めての投資信託ということもあり、正直怖くもあったのですが、月々の投資額は5千円で、今では51万円ほどまでに増えました。投資額は40万円なので、リターンは11万円ほど。金利がほとんどないことを思うと、まずまずのところだと思ってます。

必ず儲かると断言はできませんが、権利収入とまでいかないまでも、いざという時に困らないように、普段の仕事とは別に、収入を得る方法を持つというのは大事だと思います。

というわけで、介護離職しても大丈夫なように、普段から準備が大事、という話でした。

ちなみに、私のやっている投資信託は、こちらです。

セゾン投信

実際に、この投資信託をしてみて驚いたのですが、ログインした画面がとてもシンプル。それだけ、投資信託に絞って、他には費用をかけてないという感じの作りで、私は個人的には好きですね。

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