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重複投薬

重複投薬というのは、同じ時期に複数の病院に通院している場合に、同じような薬を処方されて飲むことです。例えば、風邪を引いて、内科を受診して薬をもらっている人が、他に持病のある薬を飲むケースなど、ですね。

こういったケースは、高齢者に多いのですが、それによる弊害もあるようです。それが、骨折。よく、高齢の方が、段差などでつまづいて転倒してしまい、骨折したという話はよく聞きます。

ただ、この重複投薬の場合、高齢者だけでなく、30代から40代といった現役世代の人であっても、骨折の恐れがあるそうです。そうした調査を福岡の協会けんぽが行い、明らかにしたのが、この記事。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180718-00010000-nishinpc-sctch

Yahoo!ニュースなので、リンク先が表示されなくなる可能性もあるので、内容を一部抜粋しておきますね。

(引用ここから)

 7種類以上の多剤投薬は40~64歳4・2%で、年齢とともに増加。75歳以上の25%が調剤薬局1カ所当たり7種類以上処方されているという厚生労働省の調査もあるが比較的健康な就労者を含んでも一定割合で多剤投薬がみられた。

 飲み合わせによって良くない影響が出る相互作用は全体の36・4%、同じ薬を処方する重複投薬は5・8%、併用すると症状悪化や重篤な副作用がある禁忌薬処方も2・5%あった。高血圧などの持病がある人が風邪など別の疾患で受診した場合、不適切処方のリスクが高まる傾向があった。

 また、骨折していた人は骨折していない人に比べ、服用している薬が多い。15種類以上の服薬者のうち骨折している人の割合は、15種類未満の2倍。高齢者の多剤併用による副作用としてふらつきや転倒などが知られているが、若い世代でも骨折などにつながる恐れがうかがえる。

(引用ここまで)

重複投薬を減らすことで、医療費削減にもつながるという指摘もあるので、そうなると、一石二鳥ともいえますね。

というわけで、薬をたくさん飲んでいる人は骨折の恐れがあるよ、という話でした。

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