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高齢者 運転事故防止

一周忌から帰った次の日。妹から、母が交通事故を起こした、とのメールが届きました。

事故は、交差点を曲がったときに、横断歩道を渡っていた歩行者を跳ねてしまったというもの。母は、年齢も75歳を過ぎていて、いわゆる高齢者ドライバー。

妹からのメールでは、跳ねてしまった相手をボンネットに乗せた状態で、道路脇の街路樹にぶつかって止まったんだそうです。しかも、ブレーキを踏んだ形跡もなかったとのこと。

こういう事故があると、つい車を運転するのをやめろ、と言ってしまいたくなります。実際、妹は母にそのようなことを言ったようです。

私もそのようなことを考えましたが、実際、母が車の運転をできないようにしてしまうと、生活に面白みがなくなってしまうような気がするんです。車があるから、あちこちに出かけたり、友達と一緒に遊びに出かけたりできます。しかし、車がなくなると、行動範囲が狭くなり、家に閉じこもりがちになってしまう、そんな気がするんです。そうなると、今度はボケ始めて、さらに悪い方向になるような、そんな予感がします。

これまで、車を運転していて、事故を起こしたことのない母でしたが、改めて、高齢者の交通事故を防止する方法を考えないといけないと、思い知らされました。とはいえ、あとから、ブレーキアシストを付けることは不可能のようです。

他に、高齢者の事故防止をする方法はないかと検索してみたところ、オートバックスのペダルの見張り番。アクセルとブレーキの踏み間違いを防いだり、誤発進を防いだりできるようです。

他にも、ナルセ機材有限会社のワンペダルもありましたが、取り付けるには熊本にある会社に車を持っていくか、取り付けてもらえる工場に持っていく必要があること、そして価格が20万円近くすることから、オートバックスのペダルの見張り番を取り付けてもらおうか、と思ってます。