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中学校 見学

来年から中学に入学。とはいうものの、ウチの子どもの場合、現在支援学級に籍があることもあり、中学校になると、どうするか、ということで、妻と小学6年生の子供とで、中学校の授業の見学。

授業では、実習の授業だったそうです。実習といっても、家庭科とかいうのではなく、中学卒業したあと、就職する時に使える技術を持つための実習。

具体的な内容を聞きそびれてしまったので、内容を書けないのですが、中学校の先生が言うには、中学では、普通学級の英語の時間帯に、支援学級では実習に当てている、とのことでした。

小学校では、支援学級と普通学級とは授業によって行き来ができる(科目によってわからない科目であれば支援学級、それ以外は普通学級というように、授業によって、支援学級と普通学級とを使い分けできる)のですが、中学校ではそれはできない。と聞かされていたのですが、中学校でも、それは可能、とのこと。

ただし、小学校では、支援学級の担任が、普通学級の授業にも付いてきてくれるのですが、中学校ではそういったサポートはないそうです。そのため、普通学級に行ったら、その先は、生徒が自らやっていくしかない、という話でした。

あと、中学卒業後の進路については、支援学級の生徒は、1年生の段階から考えていく必要がある、とのこと。

どういうことか、というと、支援学級の生徒の卒業後の進路は、特別支援学校の高等部か、専門学校、あるいは不登校の子供などが通う学校、というように、進路が限定されている。ただ、特別支援学校は療育手帳のような障害者手帳がないと入学できないし、不登校の子どもが通う高校というのも、支援学級に通っていない子どもも入学しようとしているわけなので、レベルが高い。そういうこともあり、支援学級の生徒の場合は、普通学級の生徒と比較すると、早いうちから進路を考える必要がある、ということでした。

子どもの考えを、妻を通じて聞いてみたのですが、支援学級のほうが楽だからいい、という呑気な意見。

中学校に入るまでの間、少し悩みそうです。


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